これは架空の研究室によるサンプルページです。実在の人物・団体とは関係ありません。 → 自分のページを作る

LABIN月見台大学 理学部 生命科学科

LABORATORY

月見台研究室

TSUKIMIDAI LAB · BIO-IMAGING

細胞生物学バイオイメージング学部配属 年2〜3名

cell lattice / rotating

細胞の「会話」を、光で読み解く。

01

数字で見るFACTS

9名MEMBERS
なしコアタイム
週1ゼミ
全員 年1+学会発表
院5・就4直近3年の進路
02

いま追いかけていることNOW

LIVE

細胞は、隣の細胞の「個性」をどう見分けているのか。今年はこの一点。秋に新しい対物レンズが届くので、正直、夏休みどころではない。

03

代表的な研究SELECTED WORKS

  • 隣り合う細胞の「会話」を、生きたまま1秒刻みの動画で捉えることに成功。

    Live imaging of intercellular calcium signaling at single-cell resolution

    J. Cell Dynamics2026
  • 受精卵から器官が生まれる過程を、計測と数理モデルの両輪で再現。

    A computational model of tissue morphogenesis validated by live imaging

    Morphogenesis Lett.2025
04

配属・受験JOIN US

  • 今年度の受け入れ学部配属 2〜3名 / 修士 若干名(2027年4月入学)
  • 外部からの受験歓迎します。直近3年で他大学出身が2名います
  • 院試科目専門(生物学または物理学から選択)+ 英語
  • 事前の連絡受験前の見学を推奨(必須ではありません)
  • 見学随時。下のフォームからどうぞ
05

私たちの方針PRINCIPLES

  1. 問いは自分で選ぶ。テーマは与えるものではなく、一緒に見つけるもの。
  2. データに誠実に。都合の悪い結果ほど、面白がる。
  3. 休む技術も研究の技術。夜と週末の実験を美徳にしない。
06

道具箱TOOLBOX

自作2光子顕微鏡GCaMP / オプトジェネティクスPython / 画像解析頂点モデル
07

日常DAILY LIFE

朝は各自ばらばらに始まり、金曜のゼミだけ全員が揃います。月に一度「失敗自慢」の会があり、うまくいかなかった実験ほど拍手が大きい文化です。実験の合間の廊下の立ち話から、いちばんアイデアが生まれます。

で、細胞は何て言ってた?── 教員の口癖。仮説より先に、観察を聞く
08

メンバーMEMBERS

山田 花子教授佐藤 K.D2鈴木 A.M2ほか修士2名・学部生3名
09

全業績アーカイブARCHIVE

  1. Yamada H. ほか (2026). Live imaging of intercellular calcium signaling. J. Cell Dynamics.
  2. Sato K., Yamada H. (2025). A computational model of tissue morphogenesis. Morphogenesis Lett.
  3. Yamada H. (2024). Custom optics for long-term live imaging. Methods in Bioimaging.
10

お知らせNEWS

  • 細胞間通信の新しい計測法の論文が公開されました。

  • オープンラボを開催しました(参加23名)。

11

連絡するCONTACT

まだ連絡するほどではない?

見学・配属の相談・共同研究の打診など、内容が固まっていなくても構いません。

1/4

あなたの立場は?

だいたい3日以内に返します。学会期間中は少し遅れます。

月見台研究室は、月見台大学 理学部 生命科学科の研究室。細胞の「会話」を、光で読み解く。受け入れ: 学部配属 2〜3名 / 修士 若干名(2027年4月入学)。連絡はこのページのフォームから。